フォイリング艇のモス級はなぜ飛ぶのか? | ハーケンジャパンネットショップ

2018/06/08(金)

ハーケンジャパンネットショップ担当の岡畑です。

 

こんにちは。

 

5月26、27日に蒲郡でモス級のスプリングレガッタが開催さされました!

 

モス級というとフォイリング艇として有名だと思います。

しかし、なぜ飛ぶのかがわからない。

 

 

調べてみると飛ぶ秘訣が見えてきました!

 

まずは重量。

 

世界で数が多いモス、MACH2。

その全ての部品がカーボン製で作られています。

 

ハルについてはたった8Kgしか重量がありません。

 

次に翼(フォイル)。

 

センターボードとラダーに水中翼がついています。

サイズは90cmほどのものです。

この水中翼で得た揚力で艇が持ち上げられる。

 

こうして飛んでいるわけですね!

 

 

風速が8ノットほどあればモスは飛び始めます。

これだけ重量が軽いのと、

水中翼の効果があれば8ノットほどの風でも飛んでいるのは納得ですね!

 

さらに飛び続けるために「ワンド」。

 

ワンドというのは水面との高さを感知して

一定の高さで飛ぶためのシステムです。

 

これにより3次元的にコントロールされたモスが飛んでいるわけですね!

 

モスは日々進化しており今採用されているシステムも

今後大きく変わる可能性が残っています!

これからの発展が楽しみですね!

 

 

今回はそんなモスのシステムにも使われているハーケン商品。

こちらをピックアップしてご紹介します!

 

 

 


 

メインシートシステム

 

57mm オートラチェット No.2160

 

 

57mm オートラチェット No.2160

 

 

T-2 40mmブロック No.2149

 

 

T-2 40mmブロック No.2149

 

 

T2™57mm Ratchamaticは、harkenが作る最も軽いラチェットブロックであり、指先のコントロールが可能です。

 

ラチェットブロックと40mmのT2ブロックの両方をセンターストップ上にスプライスします。

 

もう1つはブームからぶら下がっています。

 

これらのブロックには、「カーブレースでのフリーランニングボールベアリング」があり、セカンダリベアリングを不要にし、あらゆる負荷のもとで迅速に調整します。

 


 

バングシステム

 

 

18mm T2 ブロック 2698

 

 

18mm T2 ブロック No.2698

 

 

現在のファッションは、バンの購入をブームからはずして、アンカーする。

 

ストラットはレバーアームとして機能し、購入はより効果的な角度になります。

 

それがなければ、ヴァンはダウンよりも前進するだろう。

 

2:1×3:1×4:1のカスケードは、強力な24:1ダブルエンドシステムを作り、フルホイルの翼から簡単に調整できます。

 

T2 18ミリメートルシングルとダブルは、このシステムの大部分を占めています。

 

 


 

カニンガムシステム

 

 

16mmフォークヘッドブロック No.376

 

 

16mmフォークヘッドブロック No.376

 

 

カニンガムを使って帆を平らにすると、モスが作り出す強い見かけの風の中で、ボートを簡単により速くに制御することができます。

 

8:1のダブルエンドカニンガムはまだ一般的に使用されているシステムですが、トップレーサーはT18ブロックと8mmのリードリングに切り替えています。

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