海の豊かさを守ろう

2020/03/21(土)

こんにちは。
ハーケンジャパン株式会社ブログ担当の村田です。本日は海の環境問題について書きたいと思っております。今日国際連合が提案しているSDGs「持続可能な開発目標」の14番目に「海の豊かさを守ろう」があります。今現在ペットボトルなどやビニール袋といったプラスチックが海に捨てられており、世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックが海にながれでてしまっています。その量は2050年には魚の量を超えると言われております。プラスチックによる被害は様々で海の生態系の変化や沿岸地域に住む人々の環境悪化などが挙げられます。
そのため、近年ではヨットレースなどにおいてもプラスチック類の容器の持ち込みを抑制している大会もあります。ハーケンジャパン株式会社もそういった活動に早くから取り組みマイボトルを推奨するとともにハーケンのロゴ入りボトルを作り江ノ島でのヨットレースの際には500本ほどのハーケンのロゴ入りボトルを配らせて頂きました。御協力いただいた方々、ありがとうございました。
ハーケンジャパン株式会社はこれからも「海の豊かさを守ろう」に基づき、セーリング競技を競技者と共に活性化していきたいです。
ハーケンジャパン株式会社

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