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梅雨入り...

こんにちは

HARKENネットショップ担当の寺です。

皆さん、ヨットライフはいかがお過ごしですか。

夏にむけどんどん暑くなり、

ヨットが楽しくなってくる一方で、

梅雨入りということで少し

気分がじめっとしてきますね。

そんな気分を吹き飛ばすアッと驚く

商品を紹介したいと思います。

ウインチのように見えてウインチではない!?

スナブエアー

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このスナブエアーは一見、ウインチのように見え、

そしてウインチのように

デッキに取り付けて使いますが、

ウインチではありません。

これはラチェットブロックです。

素晴らしい点はそのパワーで、

ラインを扱う際に、しっかりとホールドしてくれます。

ゼネカーやスピネーカーを扱う際にも

大活躍します!

さらにパワーが欲しい場合は、

二回シートを巻きつけるか、

アダプター付きのウインチハンドルを

使うこともできます。

今後、ヨット界で活躍する存在になること

可能性大です!

気になった方や詳しい質問は

下の方へお問い合わせください。

 

HARKENジャパン株式会社

http://www.harkenjpn.com/

 

 

 

 

 

HARKENとは⑧

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

オフィスの雰囲気からスタートですね。

 

プラスチック製のポリエチレンシートが

オフィスをガラス繊維が置いてある場所や

組み立てエリアを分けていました。

窓に設置されたファンがチリや粉を吹き飛ばしました。

言うまでもなく、OSHA(国際的な安全や衛生を管理するセンター)

はびっくりさせられましたが、

驚くべきことにピーターらを違反とはしませんでした。

マーケティングは

ピーターが一晩中働き、

オラフが古いシボレーワゴンの後部座席で

会社のパンフレットをタイプして作ること

で動かしていました。

その初年度彼らは3,800ドル売り上げました。

 

 

次回、ハーケン社が誇るブロックが登場します!

お楽しみに、、

 

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

HARKENとは⑦

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

 

オラフはニューヨークでエンジニアリングの仕事をしていました。

しかし1967年に彼はピーターが大学市場のために

ボートを造るのを手伝うためにウィスコンシンに戻りました。

「なぜ私がその決断をしたのか、

今も、この先も私は決して分からない」

とオラフは言いました。

新しく形成されたVanguard Boats

(および後にHarken Yacht Equipmentとなる)

の本拠地は、ウィスコンシン州ワカシャーの

ガレージでした。

建物の後ろには60フィートのガレージがありました。

オフィスの中には、

木挽台、古いタイプライター、電話、そして

書類収納棚がありました。

 

 

どんどんオフィスが完成していきます!ここからどのような展開になるのでしょうか。

 

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

HARKENとは⑤

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

 

ある夜、プラスチック製のベアリングボールのいくつかが

机に落ち、床に転がった。

こんなにも跳ねるのかと驚いた。

小さければ小さいほど、より速く

加速した。

これが、ヨットにある滑車がいつでも

止まったり動く仕組みである。

ピーターは彼の滑車に取り付けていた

ステンレス鋼のベアリングボールを

1/4サイズのナイロンのベアリングボールに

変えた。

彼のヨットは彼の設計のための

テストプラットフォームになり、

競争相手がピーターのセールが

速くリリースされ、

よりスムーズに備品が動作するのを見て、

「白いプラスチックのボールを取り付けた

黒いブロック」

という言葉が広がり始めた。

 

ここでに登場するブロックが

今HARKENで活躍しているブロックに

繋がるのでしょうか。

面白くなってきました。

 

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

 

HARKENとは④

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

 

Peterは、セーリング、スキー、カヌー、山岳部に入りました。

水と氷の両方を操るスポーツは彼が勉強する気を無くしました。

セーリング、スキー、女の子、そして他の非学問的な冒険に

父親からの支援金を浪費したので、 彼の父は

「自分でなんとかしろ、お前の遊びのためにお金を払うつもりはない。」

と叱って怒りました。

Peterは、半年の休学の代わりに

彼名義の50ドルを持ち、

愛犬、スキー板、壊れたスキー板、

30個ほどのピーナッツバター、ゼリーサンドイッチ

愛車に詰め込んだ。

ウィスコンシンへの帰ってきた後の彼の教育費を支払うために、

ギルソン・メディカル・エレクトロニクスでアルバイトをし、

E-Scowというヨットとアイスボートのために

自分のセーリング用ハードウェアを設計して組み立てました。

 

ヨットのが登場してきましたね。

ここからどうHARKENに繋がるのでしょうか。

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

 

 

HARKENとは③

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

 

家族四人はイリノイ州ピオリアを旅し、その後は

ニューヨークのラーチモントに数年間住んでいました。

その後、Joeはフィリピンに移り住むことを提案し、

そこでは戦争で破れて酷くダメージを受けた国の再建に

使用される大型の土木機器を開発して供給しました。

PeterとOlafはフィリピンで学校生活をしていたが、

アメリカの大学に留学するまでマニラの

アメリカンインターナショナルスクールに通っていました

Olafはジョージアにあるジョージア工科大学で

農業工業技術を専攻してました。

Peterはウィスコンシン州のウィスコンシン大学に入学し、

始めは工業技術、最終的には国際経済学を卒業しました。

、、、次回に続きます。

 

ここから、二人の兄弟がどうやってHARKENを

創っていくのかが楽しみですね。

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

 

 

HARKENとは②

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書いていきます。

 

PeterとOlaf Harkenは第二次世界大戦中にインドネシアで

オランダ人とスウェーデン人の両親から生まれました。

1941年、日本はインドネシアを攻撃し、

夜間の爆撃の間、PeterとOlafと彼らの母親は

ボルネオ島に逃げました。

彼らの父親であるJoeは、非常に小さなオランダ軍で

捕虜になるまで戦いました。

Joeは5年間投獄され、戦争が終わるまで開放されませんでした。

その間、三人はボルネオ島で最初生きていたが、

その後一年後はニュージーランドに、

そして最後、1944年サンフランシスコにたどり着きました。

戦争が終わった1946年、彼らは奇跡的に父親と

再開することができました。

、、、次回に続きます。

 

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

HARKENとは①

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

このブログでHARKENとはなにかを

書いていこうと思います。

少しでもHARKENのことを分かっていただき、

HARKENの商品に愛着を持っていただけると幸いです。

 

HARKENが、ここまで大きくなったのはPeterとOlaf Harkenの

二人の功績によるものです。

この兄弟二人がビジネスを始める前の初期に

裏庭で語った夢が、様々な会社や協力者の力添えのもと、

現実になり、世界的にまでなりました。

ハーケンの製品はブロックやトラベラー、

ウインチなどがディンギーから大きなクルーザー

ヨットまで幅広く使われ、

アメリカズカップやボルボオーシャンレース、そして

オリンピックと様々な大会やイベントで

利用されるまでになりました。

しかし、ここまでくるには、数々の困難がありました。

、、、次回に続きます。

 

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

https://harkenjapan.com/

 

 

セールコートはいかがですか。

こんにちは。ハーケンジャパンネットショップ担当の寺です。

最近のヨット生活ではクルージングに行ったり

レースに出たりと、とても充実しています。

クルージング先で写真を撮ることが多いのですが、

私は空とマストを一緒に撮るのが好きです。

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周りの景色は写さず、マストと空を撮るのが

ポイントです。

段々と日差しが強くなり、

気温も上がってきていますので、熱中症対策も

必須ですね。

 

さて、今回の

オススメの商品がこちら。

McLubeのセールコート

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この商品は

ヨットに乗っていると、あらゆる所の潤滑性が悪くなります。

そんな時に、ジブカーやブロックなど動きが悪くなった所に

使ってみてください。

滑りやすくし、スムーズに動くようにしてくれます。

また、ヘルムやトリマーをしている時に

一つの指標としてよく利用するのが

テルテールですが、セールにひっついて流れない、

なんていう時はありませんか。

そのような時にも、このセールコートを

かけてみてください。

セールにテルテールが張り付かなくなります。

あらゆるところに使え、スームズに動くので

一度使うと、止められません。

是非、使ってみてください。

 

 

ハーケンジャパン株式会社

https://harkenjapan.com

 

 

 

 

 

ディンギーで最も人気のあるマリンブーツ【Sea レガッタブーツ No.FW003】

ハーケンジャパンネットショップ担当の岡畑です。

こんばんは。

 

最近はめっきり暑くなり、ウェットスーツで凍えていた季節はどこへ行ったのやら

汗と日焼けの日々に移り変わってしまいました(; ・`д・´)

 

そんな暑い練習のなかでもマリンブーツは脱げませんよね・・・

蒸れるような気はするのですが

ディンギーを裸足で乗っているとタックやジャイブの動作の時に擦って痛いのでさすがに脱ぐことはできませんね。

 

さて今回は

そんなマリンブーツの中でも

非常に有名なこちらをご紹介します!

Sea レガッタブーツ No.FW003

Sea レガッタブーツ No.FW003

 

Sea レガッタブーツ No.FW003は

トラベリングまたはハイキングをする人にとって

非常に有名なセーリングブーツです。

 

このセーリングブーツには次のような特徴があります!

 

  • パフォーマンスと快適性を両方しています
  • 摩耗を止めるために延長されたゴム製アウターを備えた5mm断熱CRゴム
  • 内側と外側の強化トウ&ヒールキャップ
  • 足首のサポート
  • レーザーカットノンマーキングソール
  • ベルクロロック付きサイドジッパー入り
  • 電蝕しないジッパー
  • 水が浸入しないようにジッパー裏にCRゴム

 

 

 

 

是非ハーケンジャパンネットショップでお買い求めいただき

お試しください!

 

☞商品ご購入はこちら

 

 

 

 

ハーケンジャパン株式会社

https://harkenjapan.com/