HARKEN⑭

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

 

理解のある地元の銀行に貸してもらう少額の

ローンがあるからこそ成たつ

会社の成長と借入は、

新しいビジネスの代名詞でした。

ヴァンガードが10,000ドルを必要としたとき、

オラフ(会社の会計係)は、要求を通すには

銀行の取締役会からの承認が

必要だ言われました。

金融担当者は

黄色の法律用箋に書いてある

夢とマイナスがつまった手書きの文字、つまり

オラフの財務報告書を読んだ後、

混乱したが、首を縦に振って、

「OK、即座にお金を用意しよう」と言いました。

 

 

金融面での不安も無くなりました。

さらにHARKENは大きくなるのでしょうか。

気になりますね。

 

皆さん、今年もありがとうございました。

2020年もよろしくお願いします。

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

HARKEN⑬

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

 

ボート事業が忙しくなり、

ピーターとオラフは地元紙に広告を出し、

ガラス繊維ラミネーターの給与を

時給3ドルにしました。

ボブ・グラミンズとドン・マイケルソンは仕事に応募し、

ピーターとオラフにチームとして扱って欲しいこと、

それぞれ時給5ドルを望んでいると言いました。

彼らは、ピーターとオラフにかかった時間の半分で、

美しいフライングジュニア(ヨットの一種)をゼロから

ることで、

自分たちにお金をかける価値があることを証明しました。

「プラスチックファンタスティック」は、

高品質のフライングジュニアとバジャーテックのディンギーで

大学から高い評価を得ています。

ピーターとオラフがボート事業を売却するまで、

ドンはヴァンガードに留まりました。

 

技術者が現れました。どのように

発展していくか楽しみですね。

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/