カテゴリー別アーカイブ: HARKEN

梅雨入り...

こんにちは

HARKENネットショップ担当の寺です。

皆さん、ヨットライフはいかがお過ごしですか。

夏にむけどんどん暑くなり、

ヨットが楽しくなってくる一方で、

梅雨入りということで少し

気分がじめっとしてきますね。

そんな気分を吹き飛ばすアッと驚く

商品を紹介したいと思います。

ウインチのように見えてウインチではない!?

スナブエアー

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このスナブエアーは一見、ウインチのように見え、

そしてウインチのように

デッキに取り付けて使いますが、

ウインチではありません。

これはラチェットブロックです。

素晴らしい点はそのパワーで、

ラインを扱う際に、しっかりとホールドしてくれます。

ゼネカーやスピネーカーを扱う際にも

大活躍します!

さらにパワーが欲しい場合は、

二回シートを巻きつけるか、

アダプター付きのウインチハンドルを

使うこともできます。

今後、ヨット界で活躍する存在になること

可能性大です!

気になった方や詳しい質問は

下の方へお問い合わせください。

 

HARKENジャパン株式会社

http://www.harkenjpn.com/

 

 

 

 

 

HARKEN ➉

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

ブラックが世に出るきっかけが、、?

 

工具と金型事業(アキュレートプロダクツ)の

オーナーであるLeRoyとAl Stippichは、

ピーターとオラフに最初の店を借りていました。

彼らは、彼らのブロックを

高品質に作る、高度な射出形成技術や

金型技術を習得するための基金を

持ってないことを分かっていました。

Stippichは

ピーターとオラフに親しみを感じました。

彼らは2人の若い兄弟が彼らがやったように

ごくわずかなお金で始めたのを見ました。

彼らは自分たちの費用で工具を作り、

彼らのためにブロックを作ることを申し出ました。

4人は、ハーケンが2010年に

アキュレートプロダクツを買収するまで

合意しました。

 

新しい人物が出てきましたね。

HARKENの特徴や歴史を

紹介していきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

HARKEN⑨

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

ついに、ブロックを売り出す時が、、?

 

ピーターとオラフは彼らの手作りの

ボールブロックを忘れてはいませんでした。

意図しないことで、

二人はブロックを古いタバコの箱に入れ、

それらをゲィリーに見せました。

ゲィリーは、古い友人で、

マリン通販販売をしていました。

ゲィリーは「僕のカタログに載せるから、

ブロックを作ってよ」と言いました。

また、バンガードよりハーケンの下で

ブロックを売っていくのを提案しました。

なぜなら、ボートメーカーは

ボートを作る人顔負けの

ネームバリューのあるハードウェアを

求めていなかったからです。

 

 

とうとう、ハーケン社のブロックが

世に出るきっかけが出てきましたね。

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

HARKEN新商品!ラチェットの切り替え可能なチタンブロック

 

ハーケンジャパンネットショップ担当の岡畑です。

こんにちは。

 

 

 

前回はチタンブロックの

オートラチェットブロックをご紹介しましたが、

もうお使いでしょうか?

 

 

 

本日ご紹介するブロックも

普通のラチェマティックブロックの

1.5倍の保持力があるブロックです。

 

 

 

本日の商品詳細!


57mm Carbo Ratchet Block – 1.5 x Grip No.2166

 

 

 

2166

 
 
[仕様]
 
シーブ Ø (mm)57 mm
 
長さ (mm)103 mm
 
重さ (g)85 g
 
シャックルピン Ø (mm)5 mm
 
最大ロープ形 Ø (mm)10 mm
 
最大作業荷重 (kg)227 kg
 
破断荷重 (kg)907 kg
 
保持力15:1 
 

 

 

こちらの商品は

ラチェットのオン/オフを

手動で切り替えることができる

ラチェットブロックです。

 

 

 

オン/オフのスイッチは真ん中にあり、

ブロックの両側どちらからでもスイッチを操作でき、

切り替えることができます。

 

 

 

Power3ラチェットブロックは、

さまざまな風や海の状況に対処するために、

 

3つの保持力オプションを備えた

小型のワンデザインに

匹敵するセーラーを提供します。

 

 

 

より多くの選択肢により、

クルーは理想的なレベルのパワー、即応性、グリップを

提供する巻き数と並行して

セットアップを微調整することができます。

 

 

 

チタンブロックとは?


 

この商品はラチェマティックブロックの

チタニウム(チタン)ブロックです!

 

 

 

チタニウムという名前ですが、

 

シーブの材質が

チタンというわけではなく、

 

シーブのカラーが

チタニウムなのでそう呼ばれています。

 

 

 

従来のラチェマティックブロックに

比べてグリップ力が

違うのが特徴です。

 

 

 

チタンブロックは

ハーケンの標準的なブロックよりも

 

1.5倍の保持力を持っている、

15:1のラチェットになります。

 

 

 

(150ポンドの力がかかるときに、

10ポンドの力しか必要ありません)

 

 

 

なので、

ラチェットを活用しない時に比べて、

6%の力でシートを引けばいいことになります。

 

 

 

見た目も変わっており、

 

これはブロックを横から見た図ですが、

 

 

今までのブラックブロックは

シーブが8角形でしたが、

 

 

 

 

チタンブロックは

60角形もの多面的なシーブの

形をしています!

 

 

 

 

これが性能の違いをだしているのでしょう。

 

 

いままでよりもガッチリと

シートをつかんでくれそうですね!

 

 

 

 

追加情報!


 

新商品は

このチタンブロックだけでなく

 

シーブのカラーで性能の違う

3種類のブロックが発売されました!

 

 

 

 

 

 

色は、ブラック、チタン、シルバー

の3色があり、

 

それぞれに適した風のコンディションで

用途が変わってきます。

 

 

今後ご紹介していきますのでお楽しみに!

 

 

☞商品ご購入はこちら

 

 

以上本日のハーケンジャパンネットショップブログでした!

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

ハーケンジャパン株式会社

https://harkenjapan.com/

 

HARKENとは⑦

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

 

オラフはニューヨークでエンジニアリングの仕事をしていました。

しかし1967年に彼はピーターが大学市場のために

ボートを造るのを手伝うためにウィスコンシンに戻りました。

「なぜ私がその決断をしたのか、

今も、この先も私は決して分からない」

とオラフは言いました。

新しく形成されたVanguard Boats

(および後にHarken Yacht Equipmentとなる)

の本拠地は、ウィスコンシン州ワカシャーの

ガレージでした。

建物の後ろには60フィートのガレージがありました。

オフィスの中には、

木挽台、古いタイプライター、電話、そして

書類収納棚がありました。

 

 

どんどんオフィスが完成していきます!ここからどのような展開になるのでしょうか。

 

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

http://harkenjapan.com/

HARKEN新商品!1.5倍の保持力のチタンブロックの特徴と性能

ハーケンジャパンネットショップ担当の岡畑です。

こんばんは。

 

 

新年が明けて早くも

2か月が過ぎてしまいました。

 

 

新年の初詣など

昨日のように感じるほど

皆様は忙しくされていると思います。

 

 

私自身「もう3月なるの!?」と

時がたつのが早すぎて

信じられません(笑)

 

 

そんなことを言っている間に

4月になって

新しい出会いの季節となります。

 

 

 

そんな中、

ハーケンジャパンでも

 

今年注目の新商品を

入荷しましたのでご紹介します!

 

 

 

本日ご紹介するのは

 

 

シートを引くときもう少し軽かったら

トリムしやすいのに・・・

 

でもメインやバングなど

システムは変更できないしな・・・

 

 

と諦めていた方にお勧めの商品です!

 

 

 

57mm Carbo Ratchamatic Block – 1.5 x Grip No.2165

 

 

 

 

 

 

 

チタンブロックとは?


 

この商品はラチェマティックブロックの

チタニウム(チタン)ブロックです!

 

 

 

チタニウムという名前ですが、

 

シーブの材質が

チタンというわけではなく、

 

シーブのカラーが

チタニウムなのでそう呼ばれています。

 

 

 

従来のラチェマティックブロックに

比べてグリップ力が

違うのが特徴です。

 

 

 

チタンブロックは

ハーケンの標準的なブロックよりも

 

1.5倍の保持力を持っている、

15:1のラチェットになります。

 

 

 

(150ポンドの力がかかるときに、

10ポンドの力しか必要ありません)

 

 

 

なので、

ラチェットを活用しない時に比べて、

6%の力でシートを

引けばいいことになります。

 

 

 

見た目も変わっており、

 

これはブロックを横から見た図ですが、

 

 

今までのブラックブロックはシーブが8角形でしたが、

 

 

 

 

チタンブロックは60角形もの多面的なシーブの形をしています!

 

 

 

 

これが性能の違いをだしているのでしょう。

 

 

いままでよりもガッチリと

シートをつかんでくれそうですね!

 

 

 

チタンブロックの特徴の次は

57mm Carbo Ratchamatic Block – 1.5 x Grip No.2165

の性能を紹介します!

 

 

 

 

 

チタンブロックの性能:モード切り替え


 

性能の一つに、モードの切り替えがあります。

 

 

ラチェットモードと

ライトモードの

2つのモードがあります!

 

 

 

ラチェットモードとは

引く力のほうにはシーブは回転しますが

出す力の方向には

回転しないようになります。

 

 

 

出す力は、ラチェットの力により

15分の1の負荷しか

かからない状態です。

 

 

 

ライトモードとは

シーブが両方向に自由に転がり

 

負荷はブロックを通す前

と変わらない状態です。

 

 

 

この商品、Ratchamatic®ブロックは、

 

シーブにかかる負荷が低いときは、

両方向に自由に転がり

 

負荷が高いときは、

 

ラチェットが自動的にかみ合い

15:1の力でのトリムが可能になる

 

荷重検知ラチェットブロックです。

 

 

 

ラチェットモードと

ライトモードの

切り替えはシームレスで、

 

ラチェットが効いているときに

負荷が減少すると、

 

ライトモードに自動的に

切り替わりシーブが自由に回転します。

 

 

ラチェットモードの調整


 

ラチェットのモードの

切り替わる荷重は

好みに調節することができます。

 

 

 

六角レンチで

以下の画像の通りネジを

 

回すことで

調節できます。

 

 

 

 

 

時計周りに回すことで

より重い荷重からラチェットモードになり

 

 

半時計周りに回すと

より軽い荷重でラチェットモードに切り替わります。

 

 

 

追加情報!


 

新商品は

このチタンブロックだけでなく

 

シーブのカラーで性能の違う

3種類のブロックが発売されました!

 

 

 

 

 

 

色は、ブラック、チタン、シルバー

の3色があり、

 

それぞれに適した風のコンディションで

用途が変わってきます。

 

 

今後ご紹介していきますのでお楽しみに!

 

 

 

 

本日のまとめ!


・チタンブロックとはブラックブロックの1.5倍の保持力があるブロック

 

・ラチェットモードには2つの種類がありラチェットモードとライトモードがある

 

・ラチェマティックブロックは性能の違いで3種類発売されている


 

 

☞商品ご購入はこちら

 

 

以上本日のハーケンジャパンネットショップブログでした!

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

ハーケンジャパン株式会社

https://harkenjapan.com/

2つのポイントから見る!安全なセーリングのススメ

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ハーケンジャパンネットショップの岡畑です。

こんばんは。

 

 

 

今回はセーリングの安全についてお話します。

 

 

 

毎年セーリングの事故で

亡くなる方がいますが

 

明日は我が身と考えて安全に

セーリングを行いたいですね!

 

 

 

スポーツ全体に言える事なのですが

自然を相手にするスポーツ

 

だからこそ

安全ということは

外せない要因ですよね。

 

 

 

ヨットの安全というと

様々要因を

確保しないといけませんね。

 

 

 

1つ目は自分自身や乗員の身の安全です!

 

 

季節の変わり目の今、

暖かくなり始めていますが

 

風速2ktsにつき

体感気温が1℃さがるらしいので

 

強風が予想される日には

まだまだ厚着をしないといけません。

 

 

 

セーリングギアで何を着るか困っている方には

ハーケンジャパン一押しの

 

Imhoff製のセーリングジャケット&サロペット

がおすすめです!

 

 

☞[関連記事]VPR-20採用!セーリングジャケットはこちら

 

 

 

☞[関連記事]オフショア仕様のセーリングサロペットはこちら

 

 

 

さらに落水した可能性を考えて

ライフジャケットは

必ず着用してください。

 

 

 

ハーケンジャパンでは

Baltic製品のライフジャケットを

多く取り揃えています。

 

 

 

☞[関連商品]ライフジャケットはこちら

 

 

 

乗員の安全を確保したら

2つ目は艇の安全ですね!

 

 

 

ウィンチなどを一度分解して

部品が壊れていないか、

劣化してないかを

確認してください。

 

 

 

その後部品を交換したり

パーツにグリース(潤滑油)を

塗ったりして整備を行います。

 

 

 

☞部品交換用のサービスキットはこちら

 

 

ハイパフォーマンスウィンチグリース-ホワイト No.BK4513☞パーツに塗るグリースはこちら

 

 

 

特にグリースは塗ることで

パーツの摩耗が減るため

部品が長持ちしますよ!

 

 

 

皆さんのセーリング、今年も自己なくお楽しみください!

 

 

 

本日のまとめ!


・安全にセーリングを楽しむために2つのチェックポイント

 

・自分のセーリングギアを見直そう

 

・艇の部品を分解・整備しよう

 

 

 

以上本日のハーケンジャパンネットショップブログでした!

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

ハーケンジャパン株式会社

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レーシングウィンチをメンテナンスするサービスキット!

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ハーケンジャパンネットショップ担当の岡畑です。

こんにちは。

 

 

最近では暖かい日がちらほらあり

春の訪れを感じますね!

 

 

今年は暖冬だったのでしょうか?

 

私は、比較的寒くなくヨットに乗れており

楽しいセーリングができています!

 

 

しかし1回だけ人生初めての

雪の中でのセーリングを経験しました^^;

 

 

しかし凍るぐらい寒かったのですが

実際に出てみると動いているので

 

寒さなど吹っ飛び

汗をかくぐらに暑くなってました(笑)

 

 

そんな私が今回ご紹介する商品は

サービスキットです!

 

 

ウィンチなどをご使用の方は

ちゃんとメンテナンスしていますか?

 

 

しっかりとメンテナンスをしていないと

シートに負荷がかかった状態で

小さなパーツが壊れたところ

 

ほかの部分に負荷がかかり

壊れてしまうなどの危険性があります。

 

 

そうならないために

ウィンチのサービスキットを使い

安全にセーリングを楽しみましょう!

 

 

 

10mmレーシングウィンチ サービスキット No.BK4515

 

 

 

 

 

 

内容量:10pawl、20springs

 

 

この「10mmレーシングウィンチ サービスキット No.BK4515」は

10 Pawlと20 Springsが入っています。

 

 

pawlとはツメのことでSpringsはバネの事です。

 

 

船舶の修理時に必要な

デッキギアのメンテナンスに

欠かせないアイテムです。

 

 

メンテナンスの時期は理想を言うと

季節ごとに1回、

 

海水などによく浴びてる

パーツは2回行います。

 

 

手入れの方法は、

新鮮な水で頻繁に洗い流すことで

 

あなたのウインチを清潔に保ち

スムーズに作動させます。

 

 

つめやバネ、ベアリング、

ギア、スピンドルに

 

磨耗や腐食の兆候がないか調べます。

 

 

 

下部の「ツメ」をウィンチの

トップスクリューに合わせれば

 

簡単にトップスクリューを

回して分解することができます。

 

 

また、逆サイドの四角い突起を

差し込めば

 

ウィンチハンドルインサートが

回転しないように固定する

ストッパーとしても使用できます。

 

 

ウィンチを分解し、

該当するパーツを交換することで

 

故障の心配なく

セーリングを楽しめますね!

 

 

 

対応するウィンチは

パフォーマとラジアルウィンチの

40,42,46,50型となっていますが、

 

念のため一度お使いのウィンチを

調べたうえで

ハーケンジャパンにお問い合わせください。

 

 

☞お問い合わせはこちら

 

 

 

1例ですが

以下のウィンチが40型の商品です。

 

 

パフォーマ プレイントップウィンチ No.40.2PTPパフォーマ プレイントップウィンチ No.40.2PTP

 

 

 

 

 

 

本日のまとめ!


・本日ご紹介商品は「10mmレーシングウィンチ サービスキット No.BK4515」

 

・メンテナンスの時期は、シーズンごとに1回または2回

 

・ウィンチサイズがわからない方はハーケンジャパンにお問い合わせ

 

 

☞商品購入はこちら!

 

 

 

以上本日のハーケンジャパンネットショップブログでした!

 

 

 

また次回をお楽しみに!

 

 

 

ハーケンジャパン株式会社

https://harkenjapan.com/

 

 

小型ディンギー「レーザー級」のブームバングシステム

 yuki

 

ハーケンジャパンネットショップ担当の岡畑です。

こんばんは。

 

 

今年は寒波が到達しており

まだまだ寒い日が続きますね。

 

雪が降る日もあり海からも

遠ざかってしまいがちです・・・

 

 

 

私もJ/24などのヨットに

乗りたいとおもっているのですが

 

連日の寒波によりヨットに

乗るのは暖かくなってからで

いいかなと思っています((+_+))

 

 

 

しかしそんな寒い中でも

近くのハーバーから小型ディンギーが

出艇していくのを見ました!

 

 

 

こんな寒い中でも

1人乗りのレーザー級などの艇なら

自分のモチベーション1つで乗れますね!

 

 

 

今回はそんな

レーザーレーザーラジアルなどの

レーザー級やシーホッパー級などの小型ディンギー

そんなレーザー級の

バングシステムを解説していきます!

 

 

 

 

レーザー級とは?


 

しかしまずは、

バングシステムをご紹介する前に

 

レーザー級というのは

どんな艇種なのかをご紹介しましょう。

 

 

 

レーザー級とは1人乗りのディンギーで

キャットリグという

1本のマストと1枚のセールのみでものです。

 

 

 

同じレーザー級のものでも種類が3種類あります。

 

 

クラス分けは帆の大きさによりされています。

 

 

 

帆のサイズが標準サイズのレーザー級、

 

レーザー級を一回り小さくして

女子やユースなどにも乗りやすい

 

レーザーラジアル級、

 

帆のサイズが4.70平方メートルな

レーザー4.7級の3種類です。

 

 

 

 

ブームバングシステム「4:1 V-jam」


 

 

図記号 品種 Small Boat
Part
Midrange
Part 
Big Boat
Part
A Double 226  —  —
B Fiddle 245  —  —

 

 

この4:1V-jamのバングシステムは、

小型なディンギーで使われるシンプルな

セルフクリートバングです。

 

 

 

Vジャムブロックを使用することから

このシステムの名前が付けられています。

 

 

 

4:1のシステムなのでバングにかかる

4分の1の力で引くことができます。

 

 

 

 

 

「マイクロ ダブル No.226」


 

バングシステムの図のAのブロックは

シート(紐)を通す場所が2か所ある

ダブルブロックです。

 

 

 

226_MAIN

 マイクロ ダブル No.226

 

 

 

[商品詳細]
●シーブ径:22mm

●全長:51mm

●重量:43g

●適合最大ロープ径:6mm

●最大稼働荷重:159kg

●破断荷重:544kg

 

 

 

 

「マイクロ Vジャム ベケット No.245」


 

バングシステムの図のBのブロックは

フィドルブロックです。

 

 

 

245_MAIN

 

 

マイクロ Vジャム ベケット No.245

 

 

 

[商品詳細]
●シーブ径:22mm

●全長:102mm

●重量:57g

●シャックルピン径:5mm

●適合最大ロープ径:6mm

●最大稼働荷重:159kg

●破断荷重:544kg

 

 

 

適合最大ロープ径は6mmなので

通すシートは6mm以下のものをお使い下さい。

 

 

 

カムマティック カムクリート No.150

 

 

セルフカムクリートなので

↑のようなNo.150カムクリートのような

バネの力でシートを固定するカムと違い

 

画像のV字の切り込みのところに

シートをかませることで

シートが出なくなり固定できます。

 

 

 

フィドルブロックなので

ブロックの飛び出している先端で

 

シートをくくることにより

システムを作ることができます。

 

 

 

ブームバングシステムの使い方


 

マイクロダブルブロックと

ベケットブロックは

 

上図のようにシートを通して

バングシステムとして活用してください。

 

 

 

バングシステムを活用して

小型ディンギーを楽しく乗りましょう!

 

 

 

 

☞商品購入はこちらから

マイクロ ダブル No.226

マイクロ Vジャム ベケット No.245

商品名をクリック!

 

 

 

今後も艇種ごとのシステムを

ご紹介していきますので

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

ハーケンジャパン株式会社

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HARKENとは⑥

こんにちは。

ハーケンジャパン株式会社の猪上忠彦です。

前回の続きを書きます。

 

ジョージア工科大学の一年生時代、

オラフもまた、休暇中にウィスコンシンに

駆けつけて、ピーターを助け

彼が楽しんでいたこと見たりして

彼もまた、父親のお金を浪費しました。

卒業後、オラフは北太平洋の駆逐艦の将校としてで3年半の間、

海軍に従事しました。

彼の船はベトナム紛争の最初の戦闘船の一つでした。

1967年に彼が帰ったとき、兄弟たちと数人の友人たちは

Scandaと呼ばれる、

ヨットをを造ったり、セールを作ったり、ブロックを作る

仕事を始めました。

しかし、セーリング界は彼らの商品を使わず、

Scandaはたった一人の社長のピーターだけ残されてしまいました。

 

逆風に立たされていますね、、

今後、どうなるのでしょうか。

 

HARKENの歴史や特徴などを

伝えていきたいと思います。

ハーケンジャパン株式会社

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